うずうずする
きっとわたしがそんざいすべきばしょは ここではない
どうしてか なにもかもまぼろしのようで
げんじつはここにあるのに
それは てに ふれられるもの
それは きくことができるもの
だけど。
ちがう きっと ちがう
なぜ なきそうになるのか
なぜ なみだがあふれるのか
わからない
わからないよ
かえってきて かえってきて おとしもの
....あの 約束 は いまも?
....あの 約束 は これからも?
あなたはきっとうしなってはいけないひとだったんだろう
そばにいればなにもきづかないけれど
さいあくだけど さいあくだけど
たいくつだよ。 ねえ かえってきて。
やくそくを わすれないで。
きっと ぜったい。
わたしのこのきもちは いま このときのものだけ
でも ぜったい おもいださせて
やくそくを まもることによって。
ほんとのぼくは きっと、みらいに
ほんとのしあわせは きっと、みらいに
私の心も 記憶も 涙も 恋も 落し物もなにもかも
すべて 未来に
私の身体も 傷も 死も 地獄も 罰も なにもかも
すべて 未来に
ほんとの やみ は きっと みらいに。
あなたに きっと あいにいく すべてを はじめから。
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